当ブログは管理人が独立党を退会したため、近日中に閉鎖の予定です。


by dokuritsutouinf2

私たちはなぜ独立党を退会したか(2)

(1)よりつづく

■大阪大学・常温核融合公開実験であったことの真相

ブログなどを読む限り、コシミズ氏は、中部支部のがんいちさん、関西支部のjuggernautさんが統一協会(もしくは創価学会)の工作員であると認定した理由を、先日の大阪大学・荒田名誉教授による常温核融合の公開実験にあるとしています。かつて独立党の会合には、「相馬」という自称・常温核融合研究者にして自称・元傭兵が現れ、悪態をついて大喧嘩となり、最後にコシミズ氏を脅迫するといったことがあったのは、ご存知の方も多いと思います。コシミズ氏が書くように、荒田教授の公開実験実施に際して、荒田氏のスタッフに「相馬」からコンタクトがあり、中部支部の幹部であるがんいちさんがその事実を報告しなかった、ということは現実にあったのですが、コシミズ氏が言うように、それはがんいちさんもまた、「統一協会のスパイだったから」なのかというと、真相は全く違います。

これがコシミズ氏の妄想に過ぎないことを、以下、当時の実情を時系列的に明かすことで説明します。実はがんいちさんは、この公開実験に先立って、荒田教授のスタッフにメールを送り、「荒田先生の研究を応援する独立党というグループの者だが、今回の実験の成果を宣伝し、ウェブなどでも一般の人にも説明したいので、ぜひ資料を使わせてほしい」と打診していました。しかしこの際、スタッフの方から、「まだ騒ぎ立てる段階ではないので、お断りしたい」との意向を受け、諦めたというそもそもの経緯があります。

公開実験の当日も、がんいちさんは関西方面の党員とともに阪大に駆けつけ、ほかの一般見学者に交じり見学していたのですが、そこで荒田教授のスタッフに改めて挨拶したところ、「相馬」と名乗る人物から、「『独立党という組織が荒田教授の実験を邪魔しに行くはずだから注意するように』との警告を受けた」という事実を、知らされることになりました。

「相馬」(もしくは自分が「相馬」であると名乗った別の人間)に、独立党と荒田教授を引き離したい、といった悪意があったのは間違いありませんが、がんいちさんがこの報告を躊躇った背景には、コシミズ氏の側近である、彼ならではの事情がありました。というのもがんいちさんは、幹部としてコシミズ氏に付き添った経験から、彼が普段「死ぬことなんか怖くない」などと語る表向きの言葉とは裏腹に、相馬による脅迫と暴力をひどく恐れていることを、薄々感じ取っていたからです。

ブログなどでの豪放磊落な発言などからは想像しにくいことだと思いますが、コシミズ氏に意外なほど臆病な一面があることは、がんいちさんに限らず元側近である私たちが、皆なんとなく感じていることでもありました。コシミズ氏は、「相馬」ないし工作員(と彼が認定した人々)の名前が挙がると必ず極端な反応を示すのですが、私たちはそうした彼の過剰反応を、周りに対しタフガイであるところを見せたがり、自分自身もタフガイであると信じていたいコシミズ氏が隠し持っている、内心の恐怖心と裏腹のものであると解釈していました。

後にこの事実は、実験見学に同席していた他の党員が、勉強会の最中に何気なく発言したことにより、コシミズ氏も知るところとなります。コシミズ氏はその理由を尋ねた際に、がんいちさんの返答が要領を得なかったことを有罪の根拠としてあげていますが、10歳以上年配の相手、しかも(無給とはいえ)会社であれば上司にも相当する相手に対し、「あなたがビビっているから。暴走してしまうから」と説明するなど、普通はできないということは、会社勤めをした経験の有無に関わらず、理解してもらえることだと思います。

また、より懸念されていたこととして、コシミズ氏は相馬からの接触を受けるたびに、その個人情報をウェブ上で晒すなど必要以上に相馬を追い詰める手段を取ってきましたが、実は彼がこうした行動を取るたびに、関係者や我々自身の生活に有形無形の実害が及んでいました。

一例では、以前反ロスチャイルド同盟の安部さんから送られた私信メールを、相馬への攻撃材料として断りもなく掲載し、安部さんから抗議を受けたこともありました。また私は、相馬との初対面時、不審人物だと分からぬまま彼にうっかり名刺を渡してしまう、ということがあったのですが、コシミズ氏がブログ記事で相馬を精神的に追い詰めた結果、名刺に記されたかつての職場に「Fを出せ!」との電話があり、困惑した当時の上司から事情説明を求められるなど、個人的にもかなりの迷惑を被っていました。

ウェブに発表している文章と講演会のスピーチでしかコシミズ氏を知らない方には、こういったコシミズ氏の複雑な性格も、暴走の果てに私たちが被ってきたこうした実害も、すぐに理解してもらうのが難しいのは承知しています。しかしこれは、この2年の間、誰よりも多くの時間を共有し、間近に彼の素顔を見てきた私たちの偽らざる実感です。性格への指摘に関してはコシミズ氏自身は全面否定するでしょうが、少なくとも私たちが彼をそういう性格の人物だと看做していたことは、この事件の真相を語る上で、重要な前提であるとご理解ください。

(3)につづく

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by dokuritsutouinf2 | 2008-06-29 21:01